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一昨日の朝は氷点下10℃で雪、昨日も寒い朝だったが日中は春の日和。
三寒四温という言葉は何やらアナログ的曲線をイメージするが、2月の厳冬の寒さと4月中旬の暖かさが繰り返されるこのシーズンは、1か0のデジタル的な天候変化だと思いつつ、アトリエ周辺を散歩する。
裏の畑の畦道に、ようやくオオイヌノフグリが咲き始めた。馴染み深い春の到来を告げる小さな花だ。実はヨーロッパ原産のゴマノハグサ科の越年草で、明治時代初期に渡来した雑草だったのをご存知だろうか。
可愛らしく咲くオオイヌノフグリも、デジタル的な寒暖の早春(いや、もう春だよなぁ)、何時、霜にやられるかわからない。
ところで、今週の一枚が一月以上、更新が滞ってしまった。少々、言い訳を。今年は年明けから年度末に向け、様々な仕事がブッキングしている状況である。地元新聞社出版局からの新刊本の装丁(装丁作家としての仕事が多い季節)、知人のS藤氏から依頼された賃貸マンションのプランニングとプロデュース。また、上田市のある商業団体が主催する合併イベントのパンフレット編集制作、上田市の松尾町商店会・まちおこしフリーペーパー「真田坂」の2月号発行など、売り上げが悪いからかなわないことだが、本当にアシスタントが欲しい状況だった。
そんな中、楽しみに定期で見に来られる皆様を思い、サーバーの引越し、ホームページのリニューアル、ブログの開設準備などをしなければ…というプレッシャー。大変でした。
ようやくいつもの調子に戻れるかと思いきや、新生上田市の選挙に巻き込まれそうな状況に…。嗚呼!南無南無〜!
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