男の道楽
骨董・アンティーク

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骨董入門

                  エッセイ

感染してから発病まで、あっという間の
「骨董・アンティーク症候群」

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 この骨董やアンティークのコレクションは、私が小学校の頃からのものだ。
 我が世代は、これらの趣味に疎く、モノを大切にできない世代だ。そんな世代に対し、何とかして、紹介したいと考えていた。
 30代に入り、骨董やアンティークの著書を出版しようと思い、したためていた。京都書院でアンティークマッチの本を出す機会があり、いろいろ企画していたが、京都書院がなくなり、日の目を見なかった。
 数年後、KURAという媒体で紹介できる機会があり、同様な企画を提案し連載をしている。
 ホームページでは、本来の文章に近い形で紹介したいと思う。
#036●珈琲ミル・1950年代初頭。鋳物の重厚感が珈琲の香りを連想させる
#035●多治見の骨董屋で見つけた飽きのこない晩酌の相棒。江戸後期・瀬戸ぐい呑み
#034●1780年頃、トーマス・ミントンが生み出したブルー&ホワイトの銅版転写の図柄
     「ウィロー・パターン」
#033●シンプルなフォルムと真鍮の輝き。アンティーク・マイクロスコープ
     Emil Busch,A-G.Rathenow.
#032●江戸後期に生まれた燗酒用の火鉢内蔵湯煎鍋「燗銅壺(かんどうこ)」
#031●一目惚れするほど美しい1909年製アンティーク デカンター
#030●20世紀初頭のオルゴール内蔵「錫製ビア・マグ」
#029●今日でも重宝な小型家具「懸硯」は船箪笥のルーツだった
#028●カメラ黎明期に活躍したレンズ ROSS LONDON 8.5 inch f4.5
#027●旧制中学の校長がオーナーだったのか…昭和初期のシルクハット
#026●暮らしの救急道具"クスリ研ぎ"でカレーパウダーを作る
#025●明治期に活躍した京都名越家の釜師・名越弥五郎昌晴造「鉄瓶 丸形虫喰肌」
#024●草創期の日本料理に影響を与えた調理道具すり鉢「染屋焼、片口すり鉢」
#023●漆器「梅文様椀」。ひとつの椀から"Japan"という名の漆器の扉を開く
#022●幕末から明治初期頃の「膳」。膳から垣間見える日本の伝統文化
#021●明治期の欅の用箪笥・抽斗の墨書きが当時の暮らしを伝える
#020●黄瀬戸と織部の面影が残る・・・幕末・瀬戸徳利
#019●コダックNo.2フォールディング・オートグラフィック・ブローニー
#018●機能美に溢れるストーブの名品はランプから発想された
#017●19世紀中期 純銀・七宝"懐中時計"
#016●手づくりの小型墨壺
#015●古代ギリシャコイン「テトラ・ドラクマ銀貨」
#014●大正時代・祖父母が愛用したウォーターマン万年筆

#013●明治中期の輸出用・九谷焼金襴手ティーカップ

#012●19世紀の米国・ゴールドラッシュに使われた坩堝

#011●"用の美"を納得する一枚「瀬戸・馬の目皿」

#010●IMCO・Ifa オイルライターの原点

#009●19世紀中頃"英国製・純銀マッチケース"

#008●江戸後期・伊万里雲竜文深皿

#007●信州の松代焼片口・明治期

#006●明治期・呉須絵皿用銅板染付転写紙

#005●十七世紀の古唐津の陶片

#004●古道具屋の片隅にあったボストンバック
#003●世界スタンダード・タイプライターのルーツ
     L.C.SMITH & BROS TYPEWRITER No.2
#002●近代西洋タイル黎明期の「瀬戸本業敷瓦」
#001●ライカV(日本名ライカDV)&ズマリット50o